2019年10月21日

好印象は仕事に必要なものの一つだと思います

看護師として働く上で、患者からの信頼を得ることはとても重要です。
そして、人の評価は第一印象でほぼ決まってしまいます。
ですから、第一印象を良くしておくことも働くときには重要なポイントになるのです。
たとえば、最初の印象が悪かった場合、患者はその看護師に対して身構えてしまいます。
笑顔がなかったり、声掛けをあまりしないと冷たそうと思われたり、言葉遣いが乱暴だったり、物の扱いが丁寧でないとガサツな人というように、不利なレッテルを貼られてしまいます。
一度そう思われてしまうと、その印象を覆すのは大変です。
そしてレッテルが貼られてしまうと、同じ失敗をしても患者の反応が違うのです。

たとえば、患者のお世話をしているときに、不注意で患者の私物を壊してしまったとします。
第一印象が良くてしっかりした人という印象を持たれていた場合には「どうしたの?疲れてるの?」などと気遣われることもあり、問題が大きくなる可能性は少ないです。
しかし、印象が悪くガサツな人と思われていた場合には「いつかやると思った」など敵意を向けられることが多いでしょう。
そうなると弁償を求められたり、責任を追及されたりと大きな問題に発展する確率も高まります。

失敗の許されない医療現場ですが、人は失敗するものです。
いざという時に事を大きくしないためにも、普段からいい印象を持たれるように心がけていきたいものです。
第一印象を好印象にするにはという問題は看護師として働くにあたって永遠の問題かと思うので、この第一印象が決め手!のようなサイトを読んだり、本を読んだりしてみてください。

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